ハワイ不動産の資産価値の目減り

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ハワイ不動産の資産価値の目減りを購入前に予想することはできませんので、その物件を管理している不動産エージェントと連絡を密にして、噂されている段階の早い時期に知らせてもらい、早い対応が求められます。

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ハワイ不動産の資産価値の目減り

2000年頃に「売り手が強気の物件を購入して、売却時にも強気で売却できる」とサイトのトップページにコメントをしたことがありますが、近年では、例外がでてきています。
売り手が強気の売り物件とは、内装がいい、または、ながめがいいなど、強気の理由があり、ハワイ不動産として特別な資産価値があります。 また、市場全体に売り物件が少ないときには、強気の売り手がいて、値引きはしないという売り物件などです。
買い手が強気の物件を購入しても、売却時には同じように強気で売却できるとは、購入時に存在していた資産価値が、売却時期にも維持できるということです。 もし、オーシャンフロントのハワイ不動産を購入すれば、売却時もオーシャンフロントとして強気で売れます。しかし近年は、素晴らしいオーシャンビューであったものが、新築コンドミニアムによって、ながめがさえぎられるという価値の低下の著しいハワイ不動産がでてきました。これは、価値が維持できない最悪のケースでしょう。
新築コンドミニアム計画が発表される前の段階では、周辺の空き地の可能性について知らされます。よって、買い手は、十分に知っており、新築コンドミニアム計画の発表があっても、「やっぱり来たか」という程度でしょう。
新築コンドミニアム計画が発表された直後の売り物件は多くは無く、建設開始とともに、売り物件が増えて売り価格がもっと下がるということがあります。 新築コンドミニアムの建設によってながめが失われるという現実味を帯びてきてはじめて、売りに出したくなるという人がいるのです。ハワイはのんびりしている方だと思います。
新築コンドミニアムはある程度予想できますが、予想できない悪条件もあります。たとえば、古くなってビル全体の改装が必要になり、いわゆる大規模修繕ですが、管理費の上昇や一時金の支払いが指定されて、ビル管理費とは別の支払いがあるようになれば、売りにくい物件となります。 また、購入したときに新しい内装であったが、売却時には、時代遅れの雰囲気が漂い、改装をしなくてはならなくなったといことなどもあります。 内装には流行があり、現在は、ただ単に改装してあるに留まらず、モデルルームのようなデザイン性のある改装が好まれています。 売却時には、必ずしも改装をしなくてはならないということはありませんが、古いままの内装の売り物件はそれ相当の売り価格となります。 どのようなコンドミニアムでも予期せずして悪条件が生まれる可能性はあり、それらを購入前に予想することはできませんので、その物件を管理している不動産エージェントと連絡を密にして、噂されている段階の早い時期に知らせてもらい、早い対応をなさってください。

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プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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