ハワイ不動産の共同所有権

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ハワイ不動産のの共同所有権をシーズンごとに割り振ろうとするなら、難しくなるかもしれません。 よって、ひと家族で、仲良く所有する共同所有権のハワイ不動産のみをおすすめします。

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ハワイ不動産の共同所有権

ハワイ不動産の価格が高額すれば、一般の人々にとっては、ハワイ別荘は手の届かないものになってしまいます。そこで、共同所有は有効な手段となり得ますが、物件所有者同士の間柄によっては、難しくなります。
家族で所有する場合には、家族以外の友人知人と滞在するのも、家族全員で滞在するときも、話し合いや折り合いをつけるのはとても簡単です。よって、家族の場合は、全員で、資金を持ち寄っての購入は、至極簡単で一般的です。
では、近い親戚同士のふた家族の場合は、どうでしょうか。ふた家族が同時に滞在できるほどの大きな一戸建てですと問題ありません。また、コンドミニアムのように広さが制限されている場合で、ひと家族が全てにおいて強く主張しても、片方があまり関心がありませんと問題ありませんが、両方が主張しあいますと、難しくなります。改装や家具の好み、経費の負担など、平等に分けることは簡単です。しかし、多額の修繕費用について、その修繕の原因が片方の物件所有者が原因であった場合には、片方に不満が残ります。
一度、両者に不信感が生まれたり、滞在時期が、大きな課題となれば、折り合うことは難しいので、共同での所有は破綻する確立が高いです。 はじめのうちは、春でも秋の滞在でも満足していますが、そのうち、ハワイの気候の快適さを重要視するようになって、夏や冬の滞在を希望するようになります。
夏や冬の気候の厳しい土地に住んでいますと、いつでも春のような気候で過ごせるハワイは、「年をとらない」と表現で出来るほど快適で肉体的には、大きなメリットがあると思います。いつだったか、お客様から、
「では、春の3ヶ月と冬の3ヶ月の滞在では、どの程度の価値の開きがあるのか」
というおたずねがありました。需要と供給で決めるべきだと思います。たとえば、当社への問い合わせの数では、ほぼ8割以上が冬の滞在です。 その他は、夏の滞在です。春や秋は、ほとんどありません。よって、50万ドルの1ベッドルームであるなら、40万ドルの価値が冬の滞在であり、10万ドルが夏、そして、数万ドルずつが春や秋の滞在ということになるでしょうか。
当社の問い合わせの数というだけでの判断ですので、異論があると思いますが、それほど、冬や夏の滞在には価値があります。よって、シーズンごとに割り振りすること自体が難しいことであり、もし、共同所有権をシーズンごとに割り振ろうとするなら、至難の技ということになります。
よって、ひと家族で、仲良く所有する共同所有権のみをおすすめします。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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