ハワイ不動産の設備、洗濯機乾燥

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ハワイ別荘で、滞在しない期間を賃貸に出す場合を想定でしたら、屋内洗濯機乾燥機つきのコンドミニアムが適当であることは言うまでもありません。まず、ご自身の生活の中で、屋内洗濯機乾燥機がないことを考慮すれば、当然のことだと思います。

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ハワイ不動産の設備、洗濯機乾燥機

ハワイのコンドミニアムでは、ホテルからコンドミニアムに仕様を変更した多くには、屋内洗濯機乾燥機が設置されていません。 屋内洗濯機乾燥機の無いコンドミニアムを購入したが、設置できないかなどの問い合わせがときどきありますが、配管が、屋内洗濯機乾燥機専用になっていなければ、取り付けられませんので、あとから設置することは不可能でしょう。
「日本の洗濯機で、どんな水道にも設置できるタイプがあるが、それでも駄目か」
というおたずねもありました。これは、まず、電圧が異なりますので、危ないでしょう。 一般には、アメリカの電圧の電気製品は、日本で使用できますが、日本の電気製品は変圧器や海外用になっていなければ、アメリカで使うことはできません。
また、屋内洗濯機乾燥機をあとから設置したものは、違法なリフォームに判断されるでしょう。 しかし、それが理由で売れない物件となる場合があれば、売れる場合もありますので、何とも言えません。 ホテルのステュディオの場合には、キッチンを設置しますと、違法なリフォームでも、買い手は、キッチンがあるということで、喜んで購入していきます。よって、屋内洗濯機乾燥機も設置したほうが売れる可能性があります。ただ、この設置がもとで水漏れなどの事故が起きれば、違法なリフォームですので、それによる被害について保険が適用されない可能性があります。そうすれば、多額の弁償を自腹で行うリスクとなります。また、コンドミニアムの物件所有者の組合から、撤去を要求されることもあるかもしれません。
さて、お部屋に屋内洗濯機乾燥機が無いコンドミニアムには、ビル内にコインランドリーがあります。
全ての階の一角に設置されて、無料の場合も有料の場合もあります。 または、専用の大きなコインランドリールームが共用施設のフロアーにある場合もあります。 その場合は、コインランドリースペースには、セキュリティーがあることが望ましいです。 でなければ、人気(ひとけ)の無い、暗い治安の良くない場所ですと、洗濯物が盗まれることがあるからです。
もし、ハワイ別荘で、滞在しない期間を賃貸に出す場合を想定したら、屋内洗濯機乾燥機つきのコンドミニアムが適当であることは言うまでもありません。 まず、ご自分の生活の中で、屋内洗濯機乾燥機がないことが、どのように影響するのかを考慮すれば、当然のことだと思います。 また、屋内洗濯機乾燥機の事情を知る賃貸希望の人々は、
「どんな部屋でもいいから、屋内洗濯機乾燥機つきは絶対条件」
という人もいます。
乾燥機は、日本のそれとは大きく違って、特有の整備の仕方があります。 ほこりがつまるフィルターは、毎回、取り除くことが必要です。そのままにしておきますと、熱気がこもって、モーターが壊れたり、ホコリが、機械の内外に溜まっていれば、最悪は、火災の危険性がありますので、注意を要します。また、ダクトによって、ビルの壁につながって、熱気がビルの中を通って排出されるタイプと、ダクトが各ユニットの中に納まって、熱気が排出される場合があります。このダクトの処理が間違っていますと、部屋中にホコリが撒き散らされたり、エアコンが効かないような屋内が暑さを感じるでしょう。
洗濯機は、日本とほぼ変わりませんが、洗濯機のフタには、センサーがあるので、静かに開閉することや、排水の逆戻りを防ぐためには、洗剤を少なめに使用すること、お湯の併用が可能ですので、設定の仕方や細かい注意点を賃貸開始のときに確認しておくべきでしょう。
また、日本では、洗濯機を乾燥機が一体になっている小型の機械がありますが、アメリカは、遅れていますので、洗濯機と乾燥機別々になっています。そして、どちらかが壊れれば、両方を買い換える一体型が主流になっています。

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プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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