ハワイ不動産 第二のカカアコ

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新築コンドミニアムの建設計画が続くようであれば、マッカリー地区の将来像が、カカアコのような、住宅ビル摩天楼になるのは、間違いないと思いますし、ハワイ不動産の大きな転換点となると思います。遠い将来には、ワイキキを囲む全ての土地が住宅摩天楼になるかもしれません。

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アラモアナに隣接したカカアコからカピオラニ通りまでは、コンドミニアムの建築計画で埋め尽くされるのは、時間の問題でしょう。 それでも、オーシャンフロント側のコンドミニアムのながめや快適さは、おおむねずっと続きますが、内陸は360度ビルのながめ、40階程度の摩天楼が出現しそうです。
大都市の摩天楼は商業物件のビルですが、カカアコは、住宅摩天楼です。人々がこのような摩天楼に住むのがいいのかということには、疑問なのですが、この摩天楼がさらに広がるのでしょうか、マッカリーの929 Pumehana St にアフォーダブルの新築計画が発表されました。 カカアコのカリフォルニア州に本拠を置く開発業者が、ホノルル市と郡の計画と許可を得て建築許可を申請しました。 Pumehana通りとAlgaroba通りの角にある113,600平方フィートのこのOhana Haleプロジェクトです。スタジオと1ベッドルームと2ベッドルームのユニットが含まています。 現在は既存の建物の解体が予定されています。建設は2017年に始まり、完成に2年かかります。 プロジェクトの事前販売は間もなく開始する予定です。
カカアコは、倉庫街ですので、コンドミニアムのビルが建っても近隣には支障がないのですが、マッカリーの場合は、住宅街です。ビルとビルの間の一戸建てには、どのような影響があるのでしょうか。たとえば、カハラに建ったコンドミニアム、カハラリージェンシーのとなりの一戸建ては、どこか覗かれている様子がしており、カハラの一戸建てを探していた当社の顧客は、遠めに見ただけで、快適ではないという感想を漏らしていました。カハラには、このカハラリージェンシー以降、コンドミニアムは建っていません。それを考えても、住宅街にコンドミニアムを建てるのは、適当ではないと判断されたのだと思います。
マッカリーには、ちらほらとコンドミニアムがありますが、ここ最近は、大きな動きはありませんでした。ですが、一大商業地区のカカアコに比べて、マッカリーは、土地価格がまだ低いので、コンドミニアムは建ちやすいかもしれません。もし、このOhana Haleプロジェクト以降、新築コンドミニアムの建設計画が続くようであれば、マッカリー地区の将来像が、カカアコのような、住宅ビル摩天楼になるのは、間違いないと思いますし、ハワイ不動産の大きな転換点となると思います。遠い将来には、ワイキキを囲む全ての土地が住宅摩天楼になるかもしれません。
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プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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