ハワイ不動産のショートセール

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ハワイ不動産の抵当流れは、ローン支払いが困難になった物件で、抵当流れになる前には、ショートセールという売り方をします。

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ハワイ不動産のショートセール

売れ行きがいいハワイ不動産の場合は、すぐに抵当流れになるのではなく、多くの場合は、ショートセールの売り物件となります。 抵当流れは、ローン支払いが困難になった物件ですが、抵当流れとして売りに出す前に、ショートセールという売り方をするのです。
それは、ハワイの特にワイキキやカアアコの物件に適用されます。 それらの物件は、世界中の投資家からの目が注がれているために、適正価格が定まっており、それよりも少し低い価格で売りに出せば、購入されていきますので、抵当流れにする必要は無いからです。早期売却希望という、ショートセールと表示されて売りに出されます。
人気物件のショートセール売り出し価格は、割安の場合が多いのですが、その価格で売買契約されるのは稀です。 最高価格を決めるオークションとなりますので、多くは、それよりも高い価格となります。よって、ワイキキの人気物件の場合は、買い注文の価格について十分にご検討ください。たとえば、現在の市場価格よりも10万ドル割安なショートセール物件にに いくら上乗せして買い注文を入れるかということで検討しがちですが、 誰しも同じことを考えるものですので、それでは難しいでしょう。 ましてや数千ドルだけの上乗せでは全く効果はありません。 実際は相場よりも僅かに低い、または、そのときの相場価格で購入される場合が多いので、 売り出し価格に上乗せする価格設定ではなく、現在の相場よりもどのくらい割安であれば、 ご自分が納得して購入する気になるのかという視点で、買い注文価格をご決定ください。
ショートセールの売り物件の購入は、ローンを組む買い手が選ばれず、現金での買い手に限られています。
以上は、あくまでも人気物件に該当し、ショートセールであっても魅力のない売り物件、2ベッドルーム以上の高額物件、割安ではない売り物件は、この限りではありません。 ショートセールでも割安ではないものがあるのかという疑問を持たれるかもしれませんが、 ローン額によって、または、金融業者が許可した価格となりますので、割安とは限りません。 また、以前は、買い手の選定に数ヶ月もかかっていたことがありましたが、現在は、 適当な買い手が入れば、早々に売買手続きにはいる場合が多くなっています。

SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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