ハワイ不動産の改装業者

ハワイ不動産の改装業者

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ハワイには、いろいろな国民性の人々が集まっていますので、改装業者ともお互いに信頼できる人間関係を築いていき、同時に確認しながら、書類に出してもらい、大切なハワイ不動産の価値を上げる改装を試みましょう。

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ハワイ不動産の改装業者

当方のハワイ不動産情報で何度もとりあげてきた改装や修理を担当する業者については、不動産会社と技量のひとつです。そして、業者とは、お互いに信頼できる人間関係を築いていきます。
いかにリーズナブルでいい仕事をする改装業者を見つけることは、不動産会社の性格がよければ、類は類を呼び、いい業者は集まってくるような気がしています。
よって、リーズナブルでいい仕事をする業者を見つけるのは簡単ですが、使い続けていくうちにリーズナブルではなくなったり、何かの理由で使えなくなったりすることがありますので、いつでも複数の業者を使い分けることが必要です。
仕事ぶりや成果は大差がなくても、費用の差がありますので、見積もりを適正に取得することが最初の手順です。工程や方法なども確認します。そして、確認した事柄を、書類に出してもらうことも大切なことです。
ですが、忘れがちなことは、誰が、コントラクターのライセンス(建築業者の免許)を持っているのか、そして、その人が直接、工事に関わるのか、または、監督して誰かを雇い入れて仕事をするだけなのかを確認しなくてはなりません。ですが、大抵の場合は、コントラクターが工事人を使って工事を行いますので、見積もりを取る人間が、コントラクターのライセンスを持っていれば、問題ありません。
ここで考慮するポイントは、雇い入れる人数が多くなれば、金額が高くなります。ですが、工事する人が多ければ多いほど、工事期間は短くなるのが通常です。投資物件の場合は、空き部屋である期間が長くなればなるほど、家賃収入が減るのですから、その対価を計算する必要があります。
一方、賃貸物件にしないハワイ別荘は、いくら工事期間が長くても、しっかりとした仕事をする業者を選定します。通常は工事期間が長ければ、費用が高額になりますので、その具体的な数字を確認することをおすすめします。工事期間とともに、工事の所要時間数(労働時間数)と一時間あたりの労賃です。最初の見積もりを取得するときに書類で提出してもらいます。リフォームの条件を日本に住む物件所有者からのメールを見ながら、ひとつひとつ確認し、工事業者へ説明していけば、物件所有者の要望が工事業者に直接伝わります。
最も懸念すべきは、見積もりを出す人が、コントラクターのライセンスを持たず、単なる仲介をするだけの場合です。出来上がりが、説明した内容と違う、または、他の業者を調べたら、もっと安上がりだったというようなことがあれば、それは、工事業者へではなく、仲介業者へリフォームを依頼したのかもしれません。
仲介を通して、口頭で依頼すれば、間違いが生じる確立は高くなり、工事業者へ直接、そして、リフォーム内容や合意を書面にすれば、間違いが起こる可能性はぐっと低くなります。書面は正式なものでなくてもいいのです。箇条書きで消したり足したりしたメモ書きのようなものでも、業者が理解したというサインがはいっていればなおいいでしょう。
また、仲介業者へ依頼すれば、手数料が上乗せされています。たとえば、日本語で工事の詳細について説明してもらうことが必要な日本人には、日本人の仲介は、便利かもしれませんが、我々不動産エージェントには、その必要はありませんので、仲介業者を避けることが、適当であると思います。
割高な費用やリフォームの間違いを避けるためには、以下を実行なさってください。
1、コントラクターのライセンスの所持の有無を確認すること。
2、もし、コントラクターのライセンスが無い場合には、あいにく、大きなリフォームをする許可が無い人ですので、このような人にリフォームをたのむことはできません。
3、もし、業者が、「自分は工事せずに他の者が行う」ということであれば、仲介のはずですので、単刀直入に仲介か否かを問うことが適当です。そして、仲介ということで正直に話をされた場合は、あなたが、仲介の人にリフォームをたのむことについての是非を判断しなくてはなりません。できれば電話の段階が望ましいでしょう。
その場で正確な見積もりが出ない場合がほとんどですが、だいたいの見積もりはでます。また、異なるアイデアを提示して、どれが適当であるのか、価格はどの程度違うのかなどの話しをしたりしますが、仲介の人であれば全く話しが通じません。通じるのは、よほど仲介として、価格を勉強している人でしょう。実際、そのような仲介の人がいたことは事実ですし、工事できるコントラクターであっても、本人はいっさい工事をせずに、別の誰かを雇って工事をするという人もいます。
想像してみてください。実際に工事する人が汗水流して工事を行い、仲介の人はたまに見に来るだけで、なにもやらず、大金の上前をハネるということであれば、工事人がベストを尽くしてやってくれるでしょうか。出来上がりがよくても、彼らの手柄ではありません。仲介の手柄になると思えば、手を抜くことも考えられます。また、実際に工事を行う人たちへの工事費用が低いために、彼らに不満があった場合も、いい仕事をしてもらえない可能性があります。よって、リフォームやその他の工事、プラマー、部屋のそうじについても、直接、実行する本人にたのむことを おすすめします。
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プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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