ハワイ不動産の売り物件の選択肢が少ないときに

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いい物件の選択肢が少なく、出てきても競争率が高かったりするような買いにくい市場状況のときに、売買中止物件もご検討ください。

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ハワイ不動産の売り物件の選択肢が少ないときに

売り物件の少ない時期には、対応策がひとつだけあります。 それは、既に売買を中止した不動産にも声をかけてみることです。
当社の毎日更新35万200万ドル(2ミリオン)ご予算別全売り物件リストをご覧いただいた方々は、ご存知だと思いますが、売り物件には、Status: という英語と、そのとなりに以下のアルファベットの記載があります。
A 売り物件
ES 売買契約済み
EN 売買契約済み売買停止
S 売却済み
Wと、X は売り出し中止
加えてMLS(不動産エージェントが見る情報)には、一時 売り出し中止の表示もあります。
以上のような売り出し中止のStatus: の売り物件の物件所有者に売却の意思の有無を 売り手側の不動産エージェントにたずねてみます。
売りに出して売買を中止した理由は、売り手によって様々です。 物件所有者の健康状態がよくないので療養が終わるころ売りに出す、または、なかなか売れなかったので賃貸に出している、賃貸者の邪魔はしたくないので売りに出すのは止めた、などですと、売る意思はあるということです。 売却の意思があれば、売り手の不動産エージェントへは、単刀直入に売却希望価格を単刀直入に聞いてみます。 大抵の場合は、
「では、買い注文を入れてみてください」
という答えが返ってきます。売り手の最終的な売却希望価格を答えればそれは倫理に反することになっているので、通常は言うことは許されないからです。ただ、時々、回答してくれるエージェントもいます。それは、最終価格をはじめから宣言している売り手がいるからです。ですが、通常は、まず、MLS(不動産エージェントが見る情報)に出ている価格をもとに買い手は推察すべきです。 買い注文を入れる競争相手がいませんので、ゆっくり時間をかけて、買い手のエージェントと買い注文の価格や条件を検討できるのは、売買を中止した売り物件の売買の特徴です。 いい物件の選択肢が少なく、出てきても競争率が高かったりするような買いにくい市場状況のときに、売買中止物件もご検討ください。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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