ハワイの一戸建ての内装について

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ハワイの一戸建ての人気の内装、賢いリフォームや改築を行い、アップグレードして価値をあげてましょう。

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ハワイの一戸建ての内装について

一戸建ての人気の内装

一戸建てでの豪華さの基準は、今も昔も大差はありませんが、 最近の一戸建ての売れ筋の傾向は、明るくモダンでありながら、高級感のあることです。
一方、売れない家は暗く古い家です。新築コンドミニアムの例でもわかるように、 昔は重厚で暗いデザインが 多かったのですが、今は明るく、モダンな造りとなっています。 天井までガラス張りの十分な採光、そして、シルバーカラーのメタル調などです。
しかし、一戸建ての中には、新築でも暗く、その重厚さで高級感をかもしだしている ことがありますが、 古くなったときを想像して、将来、売却しやすい物件であるのか、 ということを考えてみまなくてはなりません。
古い家をリフォームして新築同様に美しいのであれば新築同様の価値があるのがハワイ不動産です。 ただ、リフォームしてあっても、そこここに古い内装が残っていたり、天井が低いなどが 見受けられますと、新築とは大差がある一戸建てとなってしまいます。

改築やリフォームの失敗

建築家を雇う場合はデザイン、見積もりと工程をご確認ください。 更地に豪華な家を建てる日本人の建築家もハワイにはいますので、直接、交渉したり希望を伝えることも可能です。 注意しなくてはならないことは、デザイン性だけでなく、実際に生活することを考えることや、 物件の価値をあげるような改築やリフォームを実行しましょう。
そして、できれば、そのような改装をたくさん見てきた当社へ一戸建ての購入をご依頼なさり、改装についてもご相談ください。

ある売りにだした一戸建てはオーシャンビフロントで、改築やリフォームを失敗したからという理由ではありませんでしたが、全面改装して、こんなはずではなかったということをいろいろ説明されました。 まず、2階に設置した白いタイルを敷き詰めた大きなベランダは、照り返しがとても強く、海を見ながら仕事をするという希望はかないませんでした。また、ベランダが大きすぎますと、窓から庭の緑を見下ろすことさえできません。 オーシャンフロントにある一戸建てですので、海を見ながら、そして、たまに招いたゲストとベランダで語らいたい、それは、叶ったのですが、思わずして大きな欠点となってしまいました。

また、ある売り物件はカハラの豪邸ですが、家の周りに天然石のタイルで敷き詰めてありました。しかし、屋根の先から落ちる鳥のフンが、線を作り不潔な印象を与えていました。もし、タイルを敷き詰めずに緑の芝生にすれば、毎日鳥のフンをそうじするという手間は不要だったかもしれません。

また、あるコンドミニアムでは、赤いゆかのタイルがエレベーターホールを暗くしていました。ある日、赴くと、白い大きなタイルに変わっていたのですが、白い目地の巾が広く、将来は、人々が歩く道筋だけ、黒い目地に変色するのは、時間の問題だと思いました。白いゆかに黒い筋が目立てば、見苦しいことは、想像に難くないのですが、誰もアドバイスをする人がいなかったのでしょう。

また、ある家は、既に購入したときから、ipodの音響システムが設置されていましたが、数年で既にipodは、時代遅れとなり、異物でしかなくなっていました。現在は、iphoneですが、将来これに変わるメジャーなツールが出現すれば、 それに対応した設備へと変更を迫られるといった具合できりがありません。結局無いほうがいいと思います。それよりもセキュリティーのシステムは時代が違っても重宝されると思います。

また、ムービーシアターがある一戸建ても以前は、よく目にしましたが、今はリビングに大画面のスクリーンで楽しめるようになりましたので、ムービーシアターは不要になったかもしれません。
一方、ワインセラーやジム、サウナなどは、まだポピュラーです。

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