ハワイ不動産 改装業者選定の実行の仕方

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ハワイ不動産のリフォーム業者選定については、以前にも記事にしましたが、もし、出来上がりが、説明した内容と違う、または、他の業者を調べたら、もっと安上がりだったというようなことがあれば、それは、工事業者へではなく、仲介業者へリフォームを依頼したのかもしれません。

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ハワイ不動産 改装業者選定の実行の仕方

ハワイ不動産のリフォーム業者選定については、以前にも記事にしましたが、もし、出来上がりが、説明した内容と違う、または、他の業者を調べたら、もっと安上がりだったというようなことがあれば、それは、工事業者へではなく、仲介業者へリフォームを依頼したのかもしれません。
仲介を通して、口頭で依頼すれば、間違いが生じる確立は高くなります。
工事業者へ直接、そして、リフォーム内容や合意を書面にすれば、間違いが起こる可能性はぐっと低くなります。書面は正式なものでなくてもいいのです。箇条書きで消したり足したりしたメモ書きのようなものでも、業者が理解したというサインがはいっていればなおいいでしょう。
まず、理想とするリフォームの例がわかる写真を渡して説明し、その後に業者が持ち込んだ材料を選定します。 また、当社では、リフォームの条件を日本に住む物件所有者からのメーを見ながら、ひとつひとつ確認しながら、工事業者へ説明していけば、物件所有者の要望が工事業者に直接伝わるのです。
割高な費用やリフォームの間違いを避けるためには、以下を実行なさってください。
1、コントラクターのライセンスの所持の有無を確認すること。
2、もし、コントラクターのライセンスが無い場合には、あいにく、大きなリフォームをする許可が無い人ですので、このような人にリフォームをたのむことはできません。
3、もし、業者が、「自分は工事せずに他の者が行う」ということであれば、仲介のはずですので、単刀直入に仲介か否かを問うことが適当です。そして、仲介ということで正直に話をされた場合は、あなたが、仲介の人にリフォームをたのむことについての是非を判断しなくてはなりません。できれば電話の段階が望ましいでしょう。
その場で正確な見積もりが出ない場合がほとんどですが、だいたいの見積もりはでます。また、異なるアイデアを提示して、どれが適当であるのか、価格はどの程度違うのかなどの話しをしたりしますが、仲介の人であれば全く話しが通じません。通じるのは、よほど仲介として、価格を勉強している人でしょう。実際、そのような仲介の人がいたことは事実ですし、工事できるコントラクターであっても、本人はいっさい工事をせずに、別の誰かを雇って工事をするという人もいます。
結果がよければ問題ありませんが、想像してみてください。実際に工事する人が汗水流して工事を行い、仲介の人はたまに見に来るだけで、なにもやらず、大金の上前をハネるということであれば、工事人がベストを尽くしてやってくれるでしょうか。出来上がりがよくても、彼らの手柄ではありません。仲介の手柄になると思えば、手を抜くことも考えられます。よって、リフォームやその他の工事、プラマー、部屋のそうじについても、直接、実行する本人にたのむことを おすすめします。
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プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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