ハワイ不動産の大規模修繕

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住んでいるコンドミニアムが大規模修繕することを決定して、修繕費の持ち出しがあるのは、負担かもしれませんが、せっかく大規模修繕費を支払うのであれば、売却だけではなく、生まれ変わった新しいコンドミニアムにそのまま住み続けることも考えて見ましょう。

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ハワイ不動産の大規模修繕

大規模修繕の過去の修繕の例では、ベランダの補修や窓枠の取替えなどが一般的ですが、修繕のみならず、ハワイ不動産の価値を上げる共有部分の模様替えを意味する大規模改装が多いです。 共用部分の古いコンドミニアムを見学したら、いつでも大規模修繕することが決定されて、修繕費が徴収されるかもしれないと考えたほうがいいでしょう。
大規模修繕がいつあってもいいように数ミリオンの貯蓄をしているコンドミニアムがある一方で、物件所有者たちの持ち出しになるコンドミニアムもたくさんありますので、コンドミニアムを購入する場合には、コンドミニアムが蓄えている大規模修繕費を確認しましょう。
この大規模修繕に関しては、古いままでもいいから、静かに暮らしたいという物件所有者たちと、大規模修繕を行って価値を高めて快適に暮らしたいという物件所有者たちと対立することがしばしばあります。大規模修繕費の蓄えがあるコンドミニアムでしたら問題ありませんが、持ち出しとなりますと、1軒につき数万ドルになることがありますので、反対されるのは当然のことでしょう。ですが、それらは、物件所有者の集まりであるアソシエーションの多数決で決まりまので、物件所有者自身が決めているということになります。 そして、アソシエーションで決定されたならば、その決定に従わなくてはなりません。
持ち出し金は、毎月いくらの支払いということで、分割が認められて、金額によって期間も決められます。エレベーターの改修だけなどのような数千ドルだけの場合には、分割はできずに期限を切って支払いを要求されることがあります。
物件所有者はアソシエーションに支払う形式をとり、一括ですと多少低い金額ですが、毎月の支払いを選択しても大きく利子がつくことはありません。それは、一括でアソシエーションが銀行から既に借り受けているからです。
もし、この大規模修繕に不服であるなら、売りに出して、他のコンドミニアムに引っ越すという選択がありますが、その際には、この大規模修繕は、売却の月までの分を支払い、そのあとは、買い手が引き継いで支払うことになったり、売り手の物件所有者が全てを支払って、買い手は何も支払わないなど、いろいろな売り出し方があります。
大規模修繕費の支払いがあるからといって、売りにくくなるか否かは、売り価格次第です。金額が高くても売り手が支払い済みなら買いやすいでしょう。ですが、たとえ、高額な大規模修繕費の支払いがあっても、内装やながめが素晴らしい物件という理由で、購入される場合もあります。また、大規模修繕が行われるので、期待して購入する買い手もいます。
支払う側は大変ですが、大規模修繕費の持ち出し金の有無によって、不動産市場に与える大きな影響は少ないと思いますし、返って、コンドミニアムが改装されてハワイ不動産の価値が上がるのですから、いい影響があると思います。
もし、大規模修繕費を支払わなければ、売却が難しいというのであれば、そして、せっかく大規模修繕費を支払うのであれば、生まれ変わった新しいコンドミニアムにそのまま住み続けるのも快適ではないかと、個人的には思います。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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