ハワイ不動産売買の物件調査

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不動産エージェントは、インスペクターとともに、自分がハワイ不動産を購入するなら、という観点で一緒に観て回る姿勢が必要だと思います。

ハワイカイの海

ハワイ不動産売買の物件調査

ハワイでは、物件に欠陥、不具合があるかどうかをリーズナブルな料金で調査するシステムがあり、売買過程で必ず実施されます。 ハワイ不動産の場合には、家具なしであっても、キッチンに電化製品が備え付けて売買されますので、それらが、正常に動くかどうか、水漏れや排水などの点検も行われます。
ただコンドミニアムの場合には、日本人が気にするゆかの傾きや建築、構造上の観点からは行っていません。 インスペクターの専門家を雇いますが、ハワイ不動産売買では建築士を雇ってはいません。
一戸建ての場合には、希望があれば土壌調査、傾斜地であれば、土台や基礎の調査などの専門の業者を雇いますが、一般的なコンドミニアムのインスペクター(調査する人)は、建築士ではないという点を考慮しなくてはなりません。 考慮するということであれば、建築家を雇うのかということになりますが、雇うことはできますが、一般には行われていません。 また、当社では、希望があれば、ゴルフボールをゆかに転がしてみたり、部屋の左右の端の天井から床までの長さを測ったりします。 異なる長さであることがよくありますが、ハワイの売買では全く瑕疵でもなく、気にもされていません。 部屋の左右の端の天井から床までの長さを測って、物件を購入する人はほとんどいないのです。
ニューヨークでは、最上階が16インチほど傾いているラグジュアリーのコンドミニアムがあるというのをニュースで見ましたが、ハワイの場合、コンドミニアムのビルが傾いているのであれば問題ですが、ゆかのコンクリートの巾が均一ではないと推察できます。
なお、当社では、じゅうたんの盛り上がった箇所があったために、検査を依頼したところ、コンクリートの中の鉄筋が腐食してコンクリートを押し上げているのではないかという指摘でした。
また、窓枠のズレなどによっても、構造上の欠陥を見つけることがありますので、不動産エージェントは、インスペクターとともに、自分がハワイの不動産を購入するなら、という観点で一緒に観て回る姿勢が必要だと思っています。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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