ハワイ不動産の適正価格とは

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ハワイ不動産の適正価格とは

何が適正価格であるのかということになりますと、正確な基準というものがなく、その数字は相対的で流動的です。しかし、そこには、買い手の食指が動く数字とそうでない数字が明確に存在します。
MLSの売却暦を見ますと、過去に売買された売り物件がでており、適正価格であったので売買されたと言えますが、中には、そうでない物件があります。 適正価格を上回っている物件は、何かに秀でた特徴を持った物件です。 言い換えますと、ハワイ不動産としての価値を高く評価できる「ウリ」があることです。それは、ながめが秀でて素晴らしい物件もありますが、 力を入れて改装した物件などもあります。
しかし、力を入れていても、大きな欠点を作り出してはなりません。 詳細は、「コンドミニアム、よくない改装」「一戸建て選びの注意点」をご参考ください。 ただ、欠点とも思える内装でもそれを好む購買層が購入する場合があります。 たとえば、赤と金のギラギラした色調の内装の割高の物件が、中国人をターゲットにしており、相場よりも高い価格で売買されていました。
買い手はたった一組でいいのですから、多くの不動産投資家に好かれる物件でなくともかまわないのです。ターゲットを絞っても割高であっても売買できればいいと思います。 また、市場や適正価格を知らない買い手も存在していますので、何かに秀でた特徴を持った物件は、割高であっても売買できる可能性がありますので、まずは、適正価格にこだわらず、納得いく価格で売りに出して市場の反応をみてみることをおすすすめします。
特に適正価格を見極めにくい一戸建てについてや、相場が上がり基調の場合にも、そのような価格の設定で成功すれば、納得できる売却ができます。
反対に、市場が下がり基調のときには、適正価格であっても売却しにくいということがあれば、それは、たとえば、さほど「ウリ」も無くありきたりの物件であるので、適正価格では納得されず、割安な価格が求められている物件である可能性がありますし、売り物件が多い時期であったりします。 また、市場をよく知る不動産投資家が購入する時期、スローな時期では、彼らは、適正価格に敏感で、価格水準や条件を満たしていない物件は目に入りません。 適正価格というのは、時期と物件によって異なりますので、経験豊かな不動産エージェントの意見をご参考ください。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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