ハワイ不動産を探し始めるタイミング

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ハワイ不動産は資金を手元に用意して、購入が確実になってから、物件を探しましょう。

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ハワイ不動産を探し始めるタイミング

数ヶ月先のハワイへの旅でコンドミニアムを購入すると決めて、探し始めても、ハワイに買いに来たときには、気に入っていた物件は、売れてしまっているでしょう。ですが、もし、数ヶ月も市場にあって売れていないで残っていたら、それは、人気物件ではないという証拠です。よって、購入対象の売り物件を検討するのは、ハワイに来る直前でいいでしょう。 ただ、一軒家の場合は、その限りではなく、余程の割安物件でなければ飛ぶように売れるという市場ではありませんので、数ヶ月前から具体的な物件を検討してもいいと思いますし、ハワイに来る直前には何軒かの売り物件に焦点を絞っておきましょう。
ただ、一度、売買契約されてキャンセルになって、再度売りに出されたという場合は、数ヶ月先にも売りに出ているということがあります。 また、購入時期が冬のハイシーズンや年末年始などは、売れ筋の物件に複数の買い注文が入って、買い手が競合することになったりしますので、その直後には売れ残り物件のみがあるという可能性があります。 よって、ハワイに来る前に取得した売り物件情報から最も適当だと思える物件に買い注文を入れて購入する権利を得てから、ハワイに来たときに見学をして、そのまま買い手続きをすすめるのか否かを決定する方法が最も有効です。
では、購入を決めてからの数ヶ月間には購入対象物件の検討をしなくてもいいのであれば、どのようなことをすべきでしょうか。 それは、コンドミニアムの特徴や施設、レイアウト、予算によってどのような物件があるのか、どの向きに新築ビルが建つのかなどの情報を事前に知ることが重要なことです。 そのときに市場に出ている個々の物件の特徴や詳細を知るのは参考程度です。 たとえば、今ある家が売れたら購入に動けるので、売り物件を調べて欲しいというご要望がありますが、日本の家やマンションが売れるのは物件と価格にもよりますので、簡単ではなく、しかも時間がかかります。また、遺産が入るので購入するということであっても、遺産分配の段階で揉めたり、相続税の処理が残っているなど、いろいろな障害が出てきて結局購入できなかった、などのことがあります。購入対象のハワイ不動産を決めてしまうと、購入できなかったときに落胆したり、購入に動けるときには、既に価格が上昇して購入できなかったということがあるでしょう。 当社のお客様も家の写真を家族で楽しみ見ていたので、落胆が大きかったそうです。よって、資金を手元に用意して、購入が確実になってから、物件を探しましょう。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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