ハワイ不動産購入時の為替レート

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どんな為替であっても、たとえ購入後に不動産市場が下がっても、いい不動産を所有していることが、ハワイ不動産の所有者として最も満足なことであり、もし、購入した物件に満足していなかったら、安かろう悪かろうの気分を味わうことになるのです。

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ハワイ不動産購入時の為替レート

一割の円高になれば、ハワイ不動産を一割安く購入できるので、日本の皆様にとっては、為替は大きな条件かもしれません。 過去の数年間で最も円高であったのは、2012年1月 の76円です。 1ドル百円から考えますと、相当な円高でした。 ハワイ不動産を2割以上も安く購入できるのですから、まさしく買い時です。
この円高の為替に戻る可能性の有無は、トランプ大統領の手腕にかかっていますが、彼の政策が明確になっていない段階では情報が乏しく判断できません。トランプ大統領はドル高を望まないそうですので、円安に振れる為替政策をとるかもしれませんが、同時に「強い偉大なアメリカ」の言葉通りにこれを達成することができれば、当然ながら、ドル高になります。
当方の考えでは、減税や金融政策などは、小手先のことで、本当の経済政策とは、自国の産業を強くすることです。 たとえば、為替をドル安にして、輸出を増やして景気をよくするというアイデアがあったオバマですが、では、どのように産業を強くしていくのかという具体的な政策は聞こえてきませんでした。歴代の大統領では最も多い戦争を起こしたので、彼が強くした産業は軍需産業かもしれません。
為替は経済政策や、産業の育成などの実行ができてはじめて現れる結果ですので、不透明なことは当然です。また、恥ずかしながら、当方は、ハワイ不動産マーケット情報において、ときどき為替動向の予想を書きますが、当たったという覚えはありません。よって、言及するには、憚られるのですが、為替の有利な時期を見極めるのは至難の業ということをご理解いただいてから、最近の為替動向から、一番有利な数字を覚えておいて判断するのがいいでしょう。
日本の投資家にとって、市場には、以下の4つの状況があります。自分が購入したいときの為替レートが、
(1)、為替が円高で、物件価格が低く買い時である。
(2)、為替が円高で、物件価格が高い。
(3)、為替が円安で、物件価格が低く買い時である。
(4)、為替が円安で、物件価格が高い。
個人投資家にとって(1)が最もよい条件ですが、(1)の時期を予想することは不可能です。ですが、もし、(1)の時期が来たら、売買市場では、待っていた日本人投資家がいっせいに購入しだすかもしれません。ドルが独歩安であれば、世界中の投資家がハワイ不動産を購入しようとするでしょう。ですので、買い易い市場とは言えません。(2)の場合は、為替が円高のプラスと、物件高額のマイナスが相殺されますので、どのぐらいの円高かがカギとなります。(3)も同様です。(4)が、最も不利な状況ですが、低迷した市場ですので、買い易く、しかも割安な素晴らしい物件が出てくる可能性があります。そのような物件が実際にでてきたら、これが最も買い時と言えるときなのです。覚えていらっしゃいますでしょうか、以前の記事で書きましたが、たとえ購入後に不動産市場が下がっても、いい不動産を所有していることが、ハワイ不動産の所有者として最も満足なことであり、いかに為替がよくても、購入した物件に満足していなかったら、安かろう悪かろうの気分を味わうことになるのです。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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