ハワイ不動産の広さ単価

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単に住宅のハワイ不動産をご検討の場合には、全体の条件を含めて、その価格で購入する価値があるか否かで、比較検討しましょう。

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ハワイ不動産の広さ単価

不動産会社からのチラシには坪単価が、そして、大手ハウスメーカーが建てる家はいくらの坪単価で、総額がいくらであるのかなどの話題は尽きませんので、個々の不動産の平米単価や坪単価で比較することが日本では基本的な考え方かもしれません。
ですが、ハワイでは、そのような考え方はありません。売り物件検索のMLSシステムにも単価で記載した項目などはありません。よって、単価が高いので割高であるという結論を出すこともありません。
アメリカの場合は、スクエアフィートを使います。 スクエアーフィートを10.764で割りますと、日本の平方メートルが出てきます。 よって、単価があるとすれば、それはスクエアーフィート単価です。部屋の広さとベランダの広さ、そして、その合計の広さの情報があるだけです。 なお、部屋の広さには、バスルームやキッチンの広さも含んでいます。
MLSシステムで検索しますと、同じコンドミニアム内では、同じ広さの物件で価格のみが違うという売り物件がでてきますので、比較しやすく、単価を計算することは不要であるという考えがあるでしょうし、過去の履歴から、売却された価格が、不動産としての相場であるのでわかりやすく、単価を出すことは不要であるのでしょう。また、ハワイ不動産の場合は、眺望や階数、内装や家具、コンドミニアムのビルの設備やグレードなどを総合して、価値が決まるからでもあります。
同じコンドミニアムビル内で、改装済みの高層階と、内装が古い低層階とは、当然、改装済みの高層階のスクエアフィート単価が高いでしょう。 ですが、単価で比較はせずに、単に価格で比較することになります。 ただ、そのときの相場は理解していないとなりません。新築の1ベッドルームは、70万ドルからで、古いコンドミニアムの改装済みの高層階っは、50万ドルであるなど、個々のコンドミニアムによっても相場が有ります。
なお、不動産会社がスクエアーフィート単価で比較する場面が、ひとつだけあります。それは、商業店舗物件です。ワイキキのある通りのスクエアーフィート単価はいくらであるので、この店舗物件の家賃は割高であるなどのように使っています。商業店舗物件の場合は、内装は、店のオーナーが改装する場合が多いですし、ながめの区別もありません。単に立地と広さによる家賃が大きな条件ですので、スクエアーフィート単価で比較されるのです。もちろん、立地がよく、人が集まる商業店舗物件のスクエアーフィート単価は高額です。
ですが、単に住宅のハワイ不動産をご検討の場合には、全体の条件を含めて、その価格で購入する価値があるか否かで、比較検討しましょう。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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