ハワイ不動産のバックアップオファー

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買い逃した物件は、もし、本当に買われていけば、あきらめもつくでしょう。ですが、最善を尽くさないで、他の買い手に買われていくのを指を加えて見ているだけでは何の解決にもなりません。最後まであきらめずにバックアップオファーを入れるなどの手段を講じることが大切です。

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ハワイ不動産のバックアップオファー

ハワイ不動産は世界の投資家の目が注いでいますので、いい売り物件は、売り出されてから数日のうちに売買契約されます。 いい物件の購入に一足及ばなかったり、間に合ったとしても、僅かに上回る買い値の別の買い手に持っていかれるということはよくあります。 買い手にしてみれば、
「あの物件は家族のみんなが気に入っていたので、どうしてもあの物件でなくてはならない」
ということがあるかもしれません。さっそく、既に売買契約されている物件の売り手の不動産エージェントに今の売買がキャンセルされたら購入したいと伝えました。 いわゆるバックアップオファーというものです。
売買がキャンセルになったら、いち早く、再度の買い注文を入れて、売り物件を確保するためです。 ですが、やはり同じことを考える買い手がいるようで、 他にも3件のバックアップオファーがはいっているとの回答でした。
3件もの競争相手がいるのですから、あきらめるのが普通かもしれませんが、ここからが勝負です。 売り手の不動産エージェントへ何回か連絡します。キャンセルになっていないかを確認することと、
「買い手は、その物件び売買終了を確認するまで、他の売り物件は見ないと言っている」
と伝えます。つまり、その物件がどうしてもほしいので、その物件のキャンセルの可能性のあるうちは他を探さずに待っているという意味です。
多くの買い手は、バックアップオファーを入れていても、別の売り物件を探し始めたり、たとえ、バックアップオファーの売り物件がキャンセルになっても、
「既に他の物件を買った、バックアップオファーのことは忘れていた」
というように、本気でバックアップオファーを入れていない場合があります。また、バックアップオファーを入れても、必ず買わなくてはならないということではないので、気軽にバックアップオファーを入れるのです。また、
「あれは、とても買いたかった」
と購入を逃した買い手に言われれば、
「とりあえず、バックアップオファーでも入れておきましょうか」
という程度でアクションをとる場合が多くあるからです。 よって、そのような軽い気持ちではなく、心底、その売り物件が買いたいということで、売り手の不動産エージェントに伝えるのです。
売買契約された期日はわかっていますので、その日から3回のキャンセルできる時期を想定して、その時期に何回か電話をします。 キャンセルはされておらず、売り手の不動産エージェントと世間話で終わることがありますし、大統領選について話が合ったということもありますが、最後のキャンセルできる時期に、その売買は奇跡的にキャンセルされて、最初に売買契約された価格よりも高く買い注文を入れて、当社のお客様が、運よく買うことにこぎつけたのです。
売り手の不動産エージェントが、バックアップオファーの他の全ての買い手に連絡したかどうかは不明ですが、購入にこぎつけたのは、タイミングよく買い手に連絡を取り、不動産エージェントと話しができて、毎回、意思表示を明確にしていたことが功を奏したと思います。 買い逃した物件は、もし、本当に買われていけば、あきらめがつくでしょう。ですが、最善を尽くさないで指を加えて見ているだけでは何の解決にもなりません。ハワイ不動産購入は最後まであきらめずに手段を講じることが大切です。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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