ハワイ不動産の賃貸終了時

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ハワイ不動産賃貸でのデポジットの取り扱い要領については、ご入居者に十分にご理解いただく必要が有ります。当社では、最初の賃貸契約書の署名のときに説明しますが、随分時間が経って忘れてしまう退室の頃、退室の2週間前にも、書面でご入居者に再通知いたします。

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ハワイ不動産の賃貸終了時

ハワイ不動産を賃貸するときには、デポジット(敷金)を一ヶ月の家賃分預かりますが、最高でも一ヶ月分までと決まっています。ペットがいる場合にのみ2ヶ月間の敷金を預かることが認められています。
退室してから2週間以内にデポジットを返却しますが、どんな部屋のダメージが、デポジットから差し引かれるのか説明します。
wear and tear ということばをよく使いますが、すり切れ、摩滅、消耗と訳されており、これは生活していけば自然に傷んでいく箇所を言います。そして、これらは、デポジットから差し引くことはできません。 たとえば、日差しによって、じゅうたんが日焼けしていき色が変わったり、時間の経過とともに家具の塗料がはがれていくなどを指します。 ですので、損傷があれば、それについて、wear and tearであるのか否かということが論点になるでしょう。
ご入居者のミスで、壊したもの、汚したままのものなどは、デポジットから差し引きます。この際、プロフェッショナルを雇って、修復やクリーニングを試みます。そして、領収書を示して、はじめてデポジットから引くことができます。その領収書を得るまでの管理担当の作業について、手数料などを引かれる事はありません。
そして、壊したものがあれば、それと同等クラスのものを補充することになります。ご入居者が補充してもいいのですが、その際には安物に入れ替えることはできません。よって、もし、管理者側や物件所有者が、高価なものを補充する場合には、ご入居者が補填するのは、壊したものと同等の費用の部分のみを補填するなどになりますが、これは、お互いに納得することが必要になります。
ご入居者が壊したもので、または、ご入居者が知っていて、納得した損傷についても差し引くことができます。 最も忘れがちなことは、これらの作業は、退室日までに行われるべきとなっています。賃貸契約書によりますと、もし、退室のときにそうじされていない場合は、そうじ業者がそうじを終了する期間までの期日の家賃は、ご入居者が支払うとなっています。よって、修復に1週間かかれば1週間分の家賃が引かれることになります。これは、ご入居者の退室後に、すぐに次の入居者に賃貸してもらうことができるようにするために、前の入居者がいる間に全ての作業を終わらせるのです。これを知らないご入居者が多くいますので、当社では、以上のデポジットの取り扱いを含め、最初の賃貸契約書の署名のときに説明しますが、随分時間が経って忘れてしまう退室の頃、退室の2週間前までには、書面で再度通知いたします。そして、その書面には、当社が推薦するそうじ業者やじゅうたんのシャンプー業者などの連絡先を記載して、ご入居者に行ってもらうべく、対応しています。
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プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      
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