ハワイ不動産の買い手と売り手の信頼について

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ハワイは、いろいろな国から来た不動産エージェントがたくさんいますので、その数だけ、価値観と態度があります。ですが、売り手としては、理想的な買い手を逃さない態度は共通のビジネスセンスであり、買い注文の段階から買い手と売り手の信頼関係を結べるのが理想です。

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ハワイ不動産の買い手と売り手の信頼について

ハワイ不動産の購入において、売り手の性格によって敬遠されるということがあります。 たとえば、同じようなたくさんの売り物件がたくさん市場に出ている場合や、買い手がそれらのどの売り物件でもかまわないと思っていた場合には、なおさら、ちゅっとしたことで簡単に敬遠されます。
買い手はある物件に買い注文を入れ、価格の折り合いがついて売買契約を結ぼうとしたときに、 デポジットの増額要求と、キャンセル時ぼデポジット没収という条件つきの要求がありました。 積極的な買い手の購入意思があり、キャンセルはないのですが、滅多に無い不利な条件ですので、買い手と相談の上、買い注文をキャンセルすることにしたのですが、同時に売り手から、折り合った価格よりも数万ドル高額のカウンターオファーが来ました。買い注文が複数はいったからだという理由でした。
ただ、既に購入をしない決断を下しましたし、検討するにしても、折り合った価格を無視したことと、数万ドル高額であるなら他にも同じような物件があったので、直ちに断りました。すると、再度、売り手から連絡があり、 他の複数の買い注文はローンでの購入であったので、現金で購入するのなら、 最初に折り合った価格、何も条件をつけないで、購入しないかというオファーがありました。
これらは、最初の買い手の希望の条件でしたが、二転三転しましたし、売り手を信頼できないという風向きになっていましたので、購入しないという買い手の考えは変わらないということで、再度断りました。
買い注文は、駆け引きのようなものですので、腹の探り合いがあるのは 普通のことです。ただ、互いに誠実に売買する義務がありますし、うそやごまかしがあってはならないと思います。何より、このような売り手と購入をすすめていけば、どこかでトラブルが起き、真摯な対応を期待できない場面がでてくることを危惧します。 ハワイは、いろいろな国から来た不動産エージェントがたくさんいますので、数に見合った価値観と態度があります。ですが、売り手としては、理想的な買い手を逃さない態度は共通のビジネスセンスであり、できれば買い注文の段階から買い手と売り手の信頼関係を結べるような関係が理想だと考えています。
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産            
代表取締役社長 : 真田俊彦      

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