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    ハワイ不動産マーケット情報、2019年 3月

      ハワイ不動産は、現在は堅調ですが、今年は、景気後退があるとのうわさがあります。アメリカは、戦後11回の不況を経験し、そのきっかけは、9回が住宅市場の大幅な下落から始まりましたので、今年は不動産市場の動きに目が離せないでしょう。
      全米の最近の住宅販売は、活況から低迷へとわずかですが、振れているとのことです。それは、失業率は低いものの、住宅価格が所得よりも早く上昇しているので、買い控えが起きているのです。ある統計によると、住宅価格は2012年以来、約50%上昇しており、手頃な価格の市場の多くは、さらに上昇率が大きいとのことです。2012年に自宅を購入すると計画し、その実行が7年後であれば、予算は、5割り増しにしなくてはならないということですので、買い控えと言いますよりも、実行不可能な状況があるわけです。全米に関する統計は、ハワイ不動産市場にも該当すると思います。
      さて、ハワイに引っ越したい、老後の棲家、一戸建てを購入しようとすれば、最低でも、1.5ミリオンを準備すべきでしょう。なかなか難しい数字です。もし、これよりも、予算が低くなれば、満足度を落としていかざるを得ません。たとえば、老後は、農業だけに力を入れて、街で楽しむライフスタイルが不要であれば、予算が低くても選択肢はとても多いでしょう。どの場所に家を構えても、ハワイの海も山も同時に楽しめるのは、大きな利点です。ただ、気候については、注意が必要です。売り物件の写真には、でてこないからです。ハワイの全てで、温暖な気候であるというのは、ある意味正しいのですが、降雨量に関しては、異なります。オアフ島は、中央に山脈があり、取り囲むように平野がありますが、方角や地域によって、大きく降水量や湿気は異なります。一部で大雨による洪水被害があったことは、多くの人がご存知だと思いますが、反対に雨が降らず、砂漠のように日差しが強い乾燥した場所もあります。もし、至便な幹線道路近くを選べば、砂埃が舞い上がる空気の中で、生活をしなくてはならなくなります。
      また、便利さ、街の娯楽を享受しようと思えば、ホノルル市に住宅を構えるべきです。オアフ島の交通渋滞は、アメリカでは、三っつの指に入ると言われているくらいに悪化していますので、交通渋滞に巻き込まれない地域が理想です。カポレイからアラモアナまで、鉄道が建設中ですが、2022年の完成年度は、工事の遅れから、2026年に先送りされました。しかし、予算が限られているため、また、ハワイの気質も相まって、2030年以降に完成がずれこむだろうという予想があります。2030年以降になりませんと、オアフ島の渋滞は解消しないかもしれません。あまり知られていませんが、1968年に、最初のハワイの鉄道建設が提案されました。その後は賛否両論があり、レーガン大統領の頃、潤沢な国家予算を遣って、ハワイに鉄道建設をするために、予算が組まれたのですが、それをハワイ州は蹴っています。そのときに建設していれば、金欠にもならずに既に完成していおり、それも、カポレイからハワイカイへ伸びる壮大な鉄道になったはずです。ハワイは、土地の収用は法律で定められており、比較的簡単ですので、経済的な問題さえクリアーすれば、どこにでも容易に鉄道を走らせることができますので、残念なことをしたものです。
      話はそれましたが、もし、鉄道建設を見越した地域に不動産を購入しても、完成までは、交通渋滞は悪化の一途をたどるということも念頭におかなくてはなりません。昨今は、どこをドライブしても車が多くなったと感じますし、マナーも悪くなっています。また、交通渋滞とは、ある時間帯だけではなく、ちょっとした事故でも起こりえますので、それによって、その一日をフイにしてしまうこともあるでしょう。先日は、地すべりが起こって、パリハイウェイは、一時的に通行止めとなっていました。オアフ島の裏から、ホノルルに通勤する人々の全てに影響し、代替の道路もいつも渋滞ですので、島を半周する大回りを余儀なくされていました。
      ホノルルの一戸建ては、交通渋滞がない地区、また、ホノルルの便利さをいつでも享受できる地区の住宅は、高額になっており、先の1.5ミリオンが、必要になるのです。また、そのような地域の賃貸物件の家賃も高騰していますので、ハワイでも日本と同様に親との同居が増えているとのことです。同居と言っても、アメリカでは、個人主義が発達していますので、同居するだけであり、経済的にも精神的にも独立した大人として、尊重されますので、ニートとは、異なるでしょう。そして、結婚してからも同居し、モンスターハウスのような敷地いっぱいの複数世代住宅に親戚一同が住むということも、よくあることです。モンスターハウスは、ハワイの住宅事情、交通渋滞が招いたことです。また、見方を変えると、高級住宅地以外では、モンスターハウスがある住宅地区が、交通や生活の至便がよく、人気がある住宅地のひとつであるとの判断もできます。ホノルル市を車で走りながら、モンスターハウスのある地区を見て回れば、地区の選択は間違いないでしょう。
      ただ、そのような地域を車で回って、少し、歩いて見ただけでは、気候を把握したり、生活のシュミレーションなどをしてみることは、不可能でしょう。地区を選択するのは、購入する本人であるバイヤーが、勉強して、決定しなくてはなりません。もし、間違った地域を選んでも、不動産エージェントは、既にバイヤーが予算に見合った適切な地区を選択していると考えます。そして、もし、購入対象の物件が決まっているなら、バイヤーの理想のライフスタイルに合わないなどを知る由も無く、不動産エージェントは、さっさと売買をして仕事を済ませてしまうことになるでしょう。住み始めて、理想と大きな開きがあれば、後悔先に立たずです。そして、もっと頭が痛いのは、買い替えを試みても、売れ筋の物件ではないことを悟ったり、賃貸物件とする計画を立てても、賃貸しにくい地域であれば、不満足な地域と家に住み続けなくてはなりません。いくら、売り買い活発なハワイ不動産でも、選択を間違えば、足かせになってしまうのです。もし、よくある有名な住宅地ではないなら、湿気による気候の快適さを含め、十分な下調べをし、できれば、Airbnbで、その地域に一ヶ月滞在してみるなど、経験こそが、正しい知識となるでしょう。
      なお、「2019年度版のハワイで新ビジネスを開業する手引き」が、電子書籍になりましたので、お知らせいたします。



      SANADAインタ-ナショナル ハワイ不動産売買
      プラスセブン不動産            
      代表取締役社長 : 真田俊彦      

      ハワイ不動産を購入して永住権取得EB5プログラム

    • 新築コンド購入でアメリカ永住権取得 EB5プログラムの詳細な説明ページ2017年版
    • ハワイ不動産を購入して永住権(グリーンカード)を家族で取得できる画期的なプログラムEB5のHawaii City Plazaへの投資は終了し、現在は2軒目のカピオラニ通りに面したホテルコンドミニアムHawaii Ocean Plazaが始まりました。アラモアナセンター徒歩10分至便の立地、投資額は1ミリオンダラー(1.1億円)となりました。詳細は当社までおたずね下さい。
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